道の駅R290とちおで本場の【栃尾の油揚げ】が気軽に食べられる!

道の駅R290栃尾で本場の【栃尾の油揚げ】が気軽に食べられる!食べる

新潟の長岡、栃尾の名物と言えば「栃尾の油揚げ」。

地元では「あぶらげ」と言うのだとか。

旅に出たら、現地のモノを食べたい衝動に駆られるのはいつものこと。

今回は栃尾の油揚げについて綴っています。

栃尾の油揚げとは?

栃尾の油揚げは、全国的にも有名ですが、その特徴のひとつが「大きさ」。

普通の油揚げの約3倍

長さは約20センチ、幅6センチ、厚さは3センチと、厚揚げと間違える人も多いのだとか。 また、作り方の特徴としては、

  • にがりを入れるタイミング
  • 二度揚げ

が栃尾の油揚げの特徴。

普通の豆腐の場合には、沸騰した豆乳に「にがり」を入れるのですが、油揚げ用の豆腐は沸騰する前に入れるのだとか。

また、低温の油と、高温の油の二度揚げ。

揚げ油は、栃尾のお店はどこも純正の菜種油にこだわっているそうです。

今では全国区の「栃尾のあぶらげ」ですが、栃尾地区では江戸時代から続く歴史ある食べ物で、今でも地区内に15店舗の「あぶらげ店」が存在しています。

「道の駅R290とちお」でも本場のあぶらげが食べられる!

道の駅R290とちお

長岡市の栃尾地区、国道290号沿いにあるのが「道の駅R290とちお」

他の道の駅と同様に、地元の物産やお土産の販売、食事などができる道の駅です。

もちろん、ここでも「栃尾のあぶらげ」を食べることができます。

ただ、

「どうせだったら、道の駅ではなくて、本格的な専門店で食べたい!」

そう思いますよね。

でも心配無用です。

ここには、あぶらげの老舗「佐藤豆腐店」さんが「揚げ処 さとう」を出店しているのです。

佐藤豆腐店は、創業100年以上の老舗。昔ながらの製法にこだわった油揚げを買いに多くの人が訪れる名店です。

その「佐藤豆腐店」の本格的な「栃尾のあぶらげ」が道の駅で食べられると言う事ですね。

揚げ処 さとう

こじんまりとした店構えですが、ちゃんとその場で揚げているので、揚げたて熱々が食べられます。

メニューは

  • 揚げたてそのまま・・・250円
  • ねぎ付き油揚げ・・・300円
  • キムチ油揚げ・・・300円
  • あげもち
  • おぼろ豆腐

また、お土産用の油揚げが

  • 1枚160円
  • 5枚箱入り900円

など。

今回はねぎ付き油揚げをオーダー。

栃尾のあぶらげ「ねぎ付き油揚げ」

揚げたてをサクサクと切ってくれて、ねぎとたっぷりの鰹節が掛かっています。

お好みで醤油と七味を少々。

揚げたてなので熱々。外はカリッと。中はふわふわ・・・激ウマです。

車でなければ、確実にビール飲んでますね。

道の駅で、本格的な「栃尾のあぶらげ」、堪能しました!

揚げ処 さとう
  • 住所:新潟県長岡市栃尾宮沢1764(道の駅内)
  • TEL:0258-77-0100 ※道の駅とちお
  • 営業時間 10:00~17:30
  • 定休日:なし(12/1、1/1は休業)
  • HP道の駅R290とちお

栃尾地区には他にも15の「あぶらげ店」がある

栃尾地区には他にも15の「あぶらげ店」

道の駅で「あぶらげ店MAP」を入手。

さすが名物らしく、この道の駅「揚げ処さとう」以外にも15店のあぶらげ店があるようです。

基本の製法は同じですが、各店舗によって特色もあるようなので、「栃尾のあぶらげの食べ比べ」なんかも面白そうですね!

各店舗の情報は、栃尾観光協会のHPに載っています。

参考栃尾観光協会

丸鯛、巻鯛も栃尾の名物

丸鯛、巻鯛も栃尾の名物

道の駅のお土産コーナーに、やたら沢山あったのが鯛の形をしたお菓子。

その名も「丸鯛」と「巻鯛」。

実は、これも栃尾の名物なのだとか。

鯛の形をした粉菓子で、中には餡子が入っています。

栃尾地域で昔からお土産や、お祝い事の菓子として食べられてきた伝統があるとの事。

機会があったら食べてみてはいかがでしょうか。

おわりに

栃尾のあぶらげ(油揚げ)。

実は関東に住んでいても、こっちのスーパーでたまに売っています。

それだけ有名だと言う事なのでしょうね。

ただ、関東のスーパーで買って食べるのと、現地で揚げたてを食べるのは、全然違います。

揚げたてと言うのもありますが、「現地で食べている」という事がより美味しく感じるのでしょう。

新潟(長岡)に行く機会があれば、是非食べてみてください。

本当に美味しいですよ!

※本記事を参考にされる時には、記載時と変わっている事もあるかもしれませんので、有用性をご確認くださいますようお願い致します

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